静岡の病院をきっかけに緑内障治療

付き添いで行った静岡の病院で初期の緑内障と診断

しかしその時にふと眼の異常のことを思い出しました。
相変わらずやや見えにくさがあり、ついでとばかりに眼科を受診することにしたのです。
自分自身では特に異常はないと思い、過去の網膜剥離の具合の方が心配で、そちらの相談も兼ねて診てもらおうという考えでいました。
しかしいざ検査を受けてみると思いもよらない指摘を受けて驚きました。
緑内障が発症しているという診察結果で、まさかという気持ちでしたし、数ヶ月前には異常がなかっただけに余計に衝撃でした。
実は家族に緑内障患者がおり、身内なだけに自分も可能性があるかもしれないと漠然とした不安を抱いたこともありますが、まさに現実的に緑内障になっているとは思わなかったです。
幸いまだ初期症状のようでしたので点眼薬で眼圧を抑える治療になるとのことでしたが、症状が進行するようなら手術も必要との指摘を受けました。
緑内障の家族の場合は手術が必要になったケースだったために自分も手術のみちを辿るかもしれないと思っていたものの、何とか進行を食い止められているようです。
とはいえ今後のことは分かりませんので不安をぬぐい切れず心配もあります。
これからの症状のことはさておき、反省をしているのは、もっと早く検査を受けるべきだったということです。

視野に違和感を感じたが病院に行かなかった付き添いで行った静岡の病院で初期の緑内障と診断定期検査の重要性を再確認

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